ビスナの秘めたる可能性について考える

みなさん、こんにちわ!ココ最近フォロワーさんの間などでもビーストナイトが話題に浮上してきたりとビスナ愛者としては胸が張り裂けんばかりに嬉しい思いでいっぱいです(笑)

さて…ビーストナイトってどんな可能性があるのでしょうか?みんながビックリするようなまさかの立ち回りとかあったりするものでしょうか…その可能性について今回はドップリと考察し語ってみたいとおもいます。

ビーストナイトの攻撃手段をよく知る

イルーナ戦記は非常に自由度が高いゲームです。どのキャラでもどんなステフリにもできてどんな装備品でもその気になれば使えないことはないのが最大の特徴ですよね。

しかしビーストナイトは既存スキルと武器との相性というより、もはや制約と言ってもいいと思いますが、爪と剣以外を扱おうとするとほとんどのスキルとの相性のバランスが崩れ火力が一気に下がってしまう負の性能を持っています。

つまりビーストナイトは爪もしくは剣を使う道しかない!と言っても過言ではありません。

逆を言えば杖(魔法杖) / 弓(特殊弓・魔法弓) / 投擲(特殊投擲)などの武器はどれを使ってもビーストナイトの持つ本来の性能は絶対に活かしきれないと断言できます。つまり剣(特殊剣・魔法剣) / 爪(特殊爪)を使うに限るのですが爪と特殊爪に関しては周知のとおり、爪ならばステフリをSTR AGI CRTで。特殊爪ならばSTR CRTが基本的なATK構成要素となります。シリウスエッジを使いたい人やモンティベレーを使いたい人などは特殊爪でさらにDEXを振ったりしますがこれは多くのユーザーさんが現在行っているスタイルで目新しい要素は見つかりません。

特殊剣に至っては実装当初で、インパクトブロー実装前などはタイラントエッジを主軸に装備考察も行われていたようですが、今考えるとタイラントエッジより単体相手により高いダメージを叩き出せるインパクトブローやシュネルファングがあるのに白ダメ依存スキルのタイラントエッジを主として考えるには今の時代にはミスマッチであると思います。

可能性 その① 魔法剣ビスナ

あえて先程の文章に一箇所だけ文字色を変更して表記しましたが、魔法剣ってまだ誰も試していないと言ったら言い過ぎかもしれませんが、この辺についてはどうでしょうか。少しだけ考えてみたいと思います。

何故魔法剣は多くの人が触らないのか。原因は2つあります。ひとつは全く使い物にならないから…もうひとつは誰も気付いていないだけ。のどちらかです。本当に誰も気付いていないだけでしょうか?この辺りもせっかくなので考えていきたいとおもいます。

まずビーストナイトにおいてのスキルと装備のカテゴリで見た場合の相性は魔法であるため一応はクリアしています。ステフリもSTRやCRTにしっかり振れば確実にクリティカルダメージを発生させられます。が!主体とする攻撃スキルがタイラントエッジとスラッシュネイルを除くと他は全てクリティカルダメージ依存になるため、INTに振りMATKを上げたところで、活かせる場面がどこにもありません。確かにINTを上げればMDEFは少し上がりますが超精錬と持ち前の耐性の優秀さの前にはMDEFを上げるために振るINTへのステータスポイントが正に無駄になってしまいます。この様な事があるためビーストナイトでは魔法剣は全く使われていないのです。誰も気付いてない…などということはそうそうないことですしね(笑)

可能性 その② 物理反撃ビスナ

次に考察してみるべき可能性がもしかしたら隠れているかもしれないスタイルが反撃にあると思ってたり思ってなかったり(笑)ここについても考えていってみましょう!

この物理反撃(魔法反撃)は無効化反撃とは少し形態が異なる反撃型になります。なぜこの様な発想に至ったかというところからお話します。

ビーストナイトにはバイトアタック(ダブルアタック)というスキルがありますがこのバイトアタックを発生させるためには、ダブルアタックをONにしていなくてはならないという条件があります。しかしバイトアタックを発生させることによって攻撃時のオートスキルはほぼ抽選されなくなってしまう仕様にあります。ここでギルメンであるアーリャさんに今回の検証に参加して頂きました。

もしかしたら攻撃時のオートスキルはダブルアタックに邪魔されたとしても防御時ならどうなんだ?という発想です(笑)

防御時のオートスキル発動率

まずダブルアタックのパッシブ設定をONにしてもらいバイトアタックが発生するようにしてもらいました。次にオートスキル発動率を少しあげる装備を身につけてもらい、防御時に確率で物理反撃・魔法反撃がどれくらい発動するのかを確かめてもらったところ、ロウクーラをかけ短縮攻撃している時も防御時のオートスキルは違和感なく発動している!との報告を受け確信しました。

ビーストナイトでダブルアタックをONにしていても、従来通り攻撃時のオートスキル抽選と防御時のオートスキル抽選は別々の判定がなされており、攻撃時はバイトアタック(ダブルアタック)の判定が最優先となり攻撃時の追加攻撃はごく稀にしか発動はしないが防御時は違和感なくオートスキル発動率に見合った頻度で反撃が発動するということです。

ここからひとつの可能性を感じずにはいられないのです。ヒントはティスが過去のエンチャ時代に行った反撃マジブレというスタイルにありました。

これをビーストナイトにも活かすことは可能性としてあるのかどうか確かめずにはいられませんでした

ATK依存の反撃(物理・魔法)が鍵となる

MATK依存の反撃性能を持った装備品はゴロゴロと転がっていますが、エンチャの様な魔法攻撃をメインとする型とは違い物理攻撃を主体に戦闘を組み立てるビーストナイトにとってMATK依存の反撃オートスキルは全くをもって論外と言えます。

通常のインパクトブローやバイトアタックなど火力を極わずかな犠牲に留めつつも反撃でそれを補う形以上の反撃ダメージをコンスタントに発生させることが今回の検証の鍵となる部分です。

これまでに実装された装備品の中にも恐らくATK依存の反撃効果を持ったものはあるかもしれませんが、現在進行形で使えなければ意味はありません。これでは単なるネタで終わってしまいます。

ティスとしては実用的なレベルにまでもっていきたいと思うのです。

おわりに…

今回はここまでにしておきます。もしインパクトブローを打ち込みながら、敵の出血状態中に被弾することで獣性も上昇しクロスファングも打ちやすくなり、且つ反撃でコンスタントにダメージを稼ぐことができたなら…ビーストナイトもさらに面白くなりそうな気がしてきませんか(笑)?今回の検証は以上で終わります。また近いうちに記事を発信したいと思います。相変わらずな長文記事ですがここまで読んでくれた人…お疲れ様でした(笑)