ビーストナイトのステフリ辞典

これまでどれだけのステフリの書をこのビーストナイトに注ぎ込んできたのだろーか。覚えてる限りでも4000円はしてる(笑)

おかげで沢山の失敗もしました。また同時に沢山のステフリ固有の特性を知る事もできました。今回恐らく2020年のビーストナイトブログでステ振り関連の記事で最注目されるべき記事だと1人で思い込んでます。これまでにティスが行ってきたステ振りを一挙大公開っ!

解放ステ育成型

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この型は育成段階においてタイラントエッジをメインにレベル上げをしていた頃のステ振りになりますね。特殊ステータスの上3つも100ずつ振り分けてあります。メリットとしては少ない基礎ステータスポイントでタイラントエッジの火力を遺憾無く発揮し最大効率でレベル上げができるという点です。

そしてタイラントエッジにはクリティカル判定もなければハイドアタック判定もありません!つまり白ダメージしか発生しないのです。それもあり使用する武器は普通剣もしくは特殊剣が相性いいです。サードアイズを標的とする場合はインスレクターなどの無属性に特化した剣がかなりおすすめです。追加装備にはモンティベレー◇トトラスが相性バッチシです。

つまり…このステ振りはそれを利点としてタイラントエッジのためだけのステ振りということになるのです。

実際やってみてどう思った?

ティスの場合は常にレベル上げはソロパテ専のみでした。お相手はサードアイズだけに標準を絞り、揃えた武器・防具は全て無属性への火力アップを図ったものばかりでした。しかし回復アイテムが溶ける溶ける(笑)めちゃくちゃ燃費悪いです!

STR AGI CRT型

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これは普通爪が好きであったこと。そしてミュエシールでのパッシブ効果(爪装備時:絶対・魔法回避+45%)を活かしたかったこと。これらの理由からSTR AGI CRTの極振りを実施しました。また特殊ステータスのGlbに100振り分けているのも特徴です。この型は回避に特化したスタイルで敵の物理攻撃であればほぼ回避します。貰うダメージといえばクリティカルダメージや特殊ダメージ。それに加え魔法ダメージくらいなものです。そして爪装備時に効果を発揮するミュエシールの絶対・魔法回避+45%も地味に活かされるステ振りであると言えます。それに絶対・魔法回避のプロパティを積んでいけば上限である+95%も容易に到達できます。とことん回避に特化していると言えます(笑)使っていて悪くはありませんでした。しかしSTR DEX CRTの型とシリウスエッジを装備した時のシュネルファングの与ダメージが結構下がります。

なのでボスの1確狩りの範囲を広げたい場合などにはDEX型に振る事をおすすめしますが、幅広く色んなボスとやりあいたいと思うのであれば、このステ振りは最もおすすめできるステ振りなのかもしれません。このステ振りは…かなりおすすめします!

実際やってみてどう思った?

ありなんじゃない?って思いました。この型から入るとシュネルファング×シリウスエッジでの火力うんぬんも比べるものがないため難なく溶け込めるんじゃないかなという印象。AVDは盛れますが耐久性・耐性共にないため被弾時はかなり痛いのでなるべくなら超精錬をしっかりと行ってからもう一度このステ振りにしよう!と思いました。

STR AGI DEX型

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このステ振りは特殊剣を持ち回避もこなす型をイメージしてみて追加装備を颯のスカーフ。特殊装備を斥候の指輪などAGIでATK値が上がるものを選んでました。

実際やってみてどう思った?

結果からいうとVITに振った時とのATKの差は計算上では少なく回避行動は十分に取れていたのですが、攻撃面となるとCRT振りしていないため、インパクトブローやシュネルファング、クロスファングといったCRT値依存のスキルがほぼ存在感を消しショートカットから外される…といった事にもなりました。主要攻撃スキルはタイラントエッジのみ。これもまたHP・MP管理共に面倒でアイテム消費に対する燃費が最悪でした。

結論を言うと…この型はおすすめできません。

STR VIT CRT型

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このステ振りはシリウスエッジのクリティカル強化のプロパティを活かしたつもりで行いました。確かに与ダメージはステ振りをする前と後では10万近く大きくなりました。

実際やってみてどう思った?

暫くこれでやっていこうと思ってたのですが、プレイしていく内に様々な疑問を抱くことになり、このステ振りは終わりを迎えます。

つまり…このステ振りもおすすめはしません!

STR CRT DEX型

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最後にお伝えするこのステ振りが現在のステ振りでもあります。いわゆるオーソドックスな形(テンプレートスタイル)ですね。

実際やってみてどう思った?

いつも人があまりやらないような角度から切り込んでいくせいか、ビーストナイトを触り始めた時は、みんなと同じステ振りだったら何の発見もないままでつまらないじゃないかぁ!と思っていたためスルーしていたステ振りでした。

画像の基礎ステータス以外にも特殊ステータスのRlbに100振ってあります。そして現在は黄色4ライン取り入れているので若干のATK値の増加にも繋がっています。このステ振りでシュネルファングをシリウスエッジで使ってみたところ、VITに振っていた時のダメージより、数万上を行くダメージを叩きだしました。噂では聞いていましたが、クリティカルダメージ計算が2018年に下方修正かけられたため、クリティカルダメージを伸ばすプロパティはATK値を伸ばすプロパティに比べ使用されることは激減しました。

しかし今回実際に自ら使って見る事で、どれくらい効果がでないものなのか。これを体感したかったのでVITにも振ってみたといっても嘘ではありません。

結局どのステ振りがおすすめ?

■STR AGI CRTをおすすめしたい人

  • 色んなボスと快適に戦いたい
  • 普通爪が好きだ
  • 普通剣の威力少し下がっても気にしない
  • 颯のスカーフのプロパティが好きだ
  • 斥候の指輪を使いたい(剣装備時)

STR DEX CRTをおすすめしたい人

  • シュネルファング×シリウスエッジで使いたい人
  • モンティベレーのプロパティが好きだ
  • スキルディレイについて悩みたくない
  • みんながやってるから

これらの傾向はティス独自の目線で考えたものですが、こんな感覚です。ちなみに他のステ振りは経験上おすすめはしたくないです。

よってビーストナイトではSTR CRTは原則振り分けるものとして…残りをDEXに振るのかAGIに振るのかの二極化する感じかなと思います。

おわりに…

今回はティスの経験上語れるものを全て語ってきたつもりです。数式を並べることは頭が悪いのでできませんが、体感的な方法でならティスでもお伝えできるかなぁ。と思ったので今回の記事を執筆させてもらいました。長々とお読み頂きありがとうです!